Loading Tweet...
quentin de briey & niki waltl for asvoff (by quentin de briey)
上司とハゲ
23 posts tagged 写真日記
ゴールデンウィークを利用して福島まで行ってきた。動機は震災から被災地報道もめっきり減ってきた中、自分自身でその空気を肌で感じることが目的。
【ルート】
所沢⇔宇都宮⇔郡山⇔亘理町
【初日】
13:00
大泉ジャンクションから高速道路に乗り、目指すは福島の郡山。しかし、生憎の天候で大雨。

15:30
佐野藤岡インターチェンジから通行止めに。それに伴い、長い長い渋滞へ巻き込まれた。少し前から尿意を感じていたが、巻き込まれること1時間…。いよいよエヴァでいう第一種戦闘配置くらい緊急事態。なるべく膀胱に刺激を与えないよう、体を動かさず何とか高速から降りる。

とりえあえず何でもいいのでトイレがある場所を探しお借りした。
18:30

トイレ事件があってから福島までの戦意が削がれ、初日は宇都宮で滞在することに。大手のビジネスホテルは電話したものの案の定満室。いねやというビジネスホテルに空き室があるとのことで一泊。

家庭的なホテルで決してキレイではないけれど、男一人なので問題なし。古臭い、良い言葉で言うとレトロな雰囲気。ただ、何か霊的なものが出そうな感じ。
運転疲れのせいかウトウトし、その後雨の宇都宮を散策。

餃子店は数店舗がるが、雨の中列ができている。
腹が減ったので吉野家で牛丼。うまい。
【二日目】
8:00
また雨。大沢インターチェンジから高速へ。
11:30
郡山到着。

運転に飽きたので列車で郡山→福島市→亘理へ。

相馬市まで行こうと思っていたが、亘理からは震災の影響で常磐線が運休。臨時バスで向かうしか無い。しかしあまりに時間が微妙なため亘理止まり。
14:30

雨が振りそうな中、亘理駅から歩くこと30分。パチンコ屋の駐車場で震災チャリティプロレス開催中。初めてプロレスを生で見たが迫力があり面白い。

外国人レスラーが出てきて身長2メートルという紹介だったが、明らかに2メートルはない。

近くに仮設住宅があり、その方々が主に見に来ていると思われるが笑顔で楽しんでいた。
もう少し歩けば日本海側で津波被害の爪あとを確認できるが大雨になり、断念。亘理駅に戻る。
19:00
郡山へ戻る。郡山の夜は若者が多く、福島の歓楽街という雰囲気。

【三日目】
8:00
郡山から地元へ向かう。

渋滞にはまらずに順調にドライブ。好きな音楽をかける。テンション上がる。途中晴れてきて、低い山、田んぼ、それに映る青空があまりにキレイで楽しい。
12:00

無事帰宅。
【まとめ】
震災の影響をほんの一部しか見ることはなかった。印象としては被災された方々はいろいろな思いを抱えているがそれでも今までの日常を取り戻すべく、ごくごく普通の日常を送っている。あれだけの被害がありながらそんな光景を見て人間の生きてく強さを感じた。まだまだ負けてられないなっ!
箱根の翌日、寝坊した。会社の別の人と東京競馬場へいく約束があったにもかかわらず。
全く競馬はやらないし、大学時代に二度ほど競馬場て一日賭けた事があったんだけれど、当てた試しが無いので今回も期待せず参戦。
東京競馬場にいながら、会社の先輩のオススメの京都競馬場のレースにをかけたら予想的中!
一万勝ちで、初めて競馬が楽しいと思った日。でも、今後やることもなさそう。興味がないので。
会社の人と箱根の大涌谷に行ってきた。
埼玉から首都高〜東名へ。渋滞を予想していたけど、案の定鈍行。でも、音楽かけながら楽しいトーク。
やっとのことで、海老名サービスエリアでカレー、アイスを食べ、いざ大涌谷へ!
桃源台から箱根ロープウェイに乗り、黒卵三つ食べて満足。
帰りは空いていて三時間程度で埼玉へ帰着。
夕焼けの芦ノ湖、富士山が絶景でした。
研修合宿へ行ってきたんだけど、奈良だと思っていたら大阪だということに研修中他の研修生から聞かされ、自分に驚いた。
往路、京都に寄って中学の修学旅行以来の京都タワー。景色は夕暮れ時でとても綺麗でした。
研修最後は疲労がたまり、風邪気味に。今も咳が止まらないので早く寝なくては…
つい先日、家族で函館に行ってきたんだけど、これまた地味旅行でした。備忘録として残しておく。
一日目。羽田空港でご飯を食べてから函館空港へ。空港からバスで函館駅前のホテルへ直行。

到着してみると思っていたほど寒くなく、気温も午後3時くらいで16℃くらいあったんじゃないかな。そのままホテルでチェックインし近くの「雅家」という食事処でご飯。

夜になると寒くなるのでホテルに戻りダラダラ。ホテルからの景色はキレイ。

二日目。朝から立待岬へ市電で向かう。


数年ぶりの墓参りなので墓を探しやっと発見。手を合わせきれいにしている所でカラスがどうやらお供え物を狙っているのでゆっくりできず。

お供え物のお菓子は持ち帰り。そのまま姉夫婦は札幌へ別行動。
昼に母と五稜郭へ行き、展望台にも登らないまま途中疲れたというのですぐにホテルに戻る。
そのまま夜になり、母が食欲ないため、一人で函館の街へ繰り出すも食事処が少なく、たまたま見つけた中華屋でひとりメシ。
三日目。札幌へ北斗に乗り新千歳空港へ。


搭乗前にご飯を食べて羽田空港へ。
函館は落ち着いていて良いところでした。途中市電に乗り合わせたおじいさんが人口減で過疎化が進んでいることを力説していました。個人的には観光気分ではしゃぎたかったんですが、そんなこともなく日常の延長のような旅でした。目的はお墓参りなのでそれで良いのかもしれないけど。

中学時代の友人から結婚&おめでたの報告。さらに前の会社の上司からも出産の報告。今まで人の幸福で自分自身の心が暖かくなることは少なかったんだけど、素直にうれしい気持ちになる。
久しぶりに中学からの友人と飲み。仕事の休みがなく、体調を崩しているので本気で病院に行くように諭すが、忙しく行ける状況ではないとのこと。建設業界は倒れるまで仕事をしているという話を聞き、「これ以上は無理」という一線を自分自身のために持つことが大事だと感じる。
自分を守るのは自分しかいないのだから。

前の職場の人達と千鳥ヶ淵の夜桜を見に行った。桜の満開は過ぎていたけれど、お喋りしながらの散歩は楽しい。節電の影響でライトアップされていなかった。例年はすばらしくきれいな場所なんだろう。

近くのインドカレー屋でお酒を飲みながら、くだらない話を延々とした。みんなそれぞれ日々のストレスがあり楽しくすることで解消することはとても大切だと思う。
大手町で新しい会社の研修。新しい知識は復習しないと覚えられないので、自宅で自己勉強しよう。東京駅周辺は禁煙の波で喫煙所を探すのに苦労する。ビル内にあり、ラッキーだった。

歌うことが楽しくてカラオケで自分の声を録音してみたりすることにハマっている。家で録音しても良いけれど、どうしても腹式呼吸をすると近所迷惑になるのではないかと思うので、思う存分歌えるカラオケボックスへ通っている。帰りの一緒に行った友人とステーキガストで「声質は女性のほうが得であり、男性で気持ち悪い声は沢山あるけど、女性はその割合が少ない」といったことを話したりした。

地元の友人と僕の勤務先には共通点があって、それは「埋立地」であるということ。浦安みたいに液状化の被害は全く無いので問題なく勤務しているのだけど、いっしょにもんじゃ焼きを食べた。
人生においてもんじゃ焼きを食べる経験は3回目。とてもお腹が空いていたのでより美味しく感じる。もんじゃはひとくちサイズの「焼いた混ぜ物」を口に運ぶ作業なので今まのもそうだったのだけど、食べ足りない感じがしたので近くにアップルパンが売っていたのでまるで中学生のように買い食いして帰宅。
Loading posts...